Black Brick Blog (BBB)では新商品の情報や、
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2018.01.11

meanswhile 限定Cap WebショップにUPしました!

えー遠方の皆様、大変長らくお待たせしました。

お問い合わせを多くいただいてました

『meanswhile Pop up Store 限定キャップ』

WebショップにUPしました!

ほんとちょっとしかないので、売れ切れ御免でお願いします。

 



今までのmeanswhile(ミーンズワイル)のコレクションから、オリジナル生地7種類を厳選しました。

 

① 17AWのコレクションでもバッグやアウターで使用して、まさに今シーズンの顔ともいえる

”コンブナイロン” ベースボールキャップ

<ブラウン>



<グレー>



<ネイビー>



ナイロンに、特殊な改質加工を施すことで、コットン生地よりも、耐久性、撥水性、形状保持性がありつつ、ウルトラライトな生地です。

パッと見は、紙かと思うくらい、軽いのが特徴です。

使っていくとどうなるか?とても興味があるので、

私も一つ購入して、育てていこうと思っています。

 

② 18SSでも使用したクールドットの改良版

ドットメッシュ ベースボールキャップ


<ベージュ>



<ネイビー>


生地に微細な穴が無数空いていて、非常に通気性がよくて、

撥水加工をしてあるので、穴は空いているが、水は通さないという特殊メッシュ生地です。

通常のクールドット生地のタイプは、17SSでも展開していましたが、

このリネンに見える特殊加工を施してある生地を使用したタイプは、

今回が初お披露目になります。

 
 ③ 17SSで、人気を博したパンツなどで使用された

スウェットベースボールキャップ



スウェットにしか見えないが、あくまでスウェットモチーフで、

あえて織物でリプロダクトしたという、とても手の込んだ生地です。

一般的な織物のセオリーを無視した設計で、ジャージー並みのストレッチ性があるのも特徴です。

 

④ 17AW Utility Warm Shell Jacketにも使われていた

ウールサージ ベースボールキャップ


一見すると、これもウールにしか見えないが、実はポリエステルをウール調に織った生地です。


特殊な織り方で、カサを増してウールの質感を出しています。

ウールと比べて、軽量で撥水性があり形状安定性も高いのが特徴です。

価格は、各モデルとも、¥10,000(税抜)です。

もちろん、再入荷はないので、早い者勝ちですよ~。

 

meanswhile(ミーンズワイル)の商品一覧はこちら。 

 

 

2017.12.15

あの velospica 限定キャップがついにWebショップで販売決定!

絶賛開催中の

『meanswhile Pop - up Store at BLACK BRICK』



もいよいよ今週末がクライマックス!

今週の日曜日17日までですよ~。

meanswhile(ミーンズワイル)が、一番揃っているのは、間違いなくBLACK BRICKです。

 

そしてそして、ついに発売日が決まりました!!

以前より再販の要望が多かった、velo spica(ヴェロスピカ)のこちらのキャップ。

秋に開催された【RawLow Mountains Works & velo spica POP UP STORE】 で、

大人気だったのは、記憶に新しいところ。



その時は、イベント限定で来店された方しか買えませんでしたが、

今回は数量限定で、 BLACK BRICK Web Shop でも販売いたします。



ウールに見えるけど、ウールではなく、ストレッチ、速乾性のあるポリエステル生地です。

自転車やランニング、トレイルランニングのお供にぜひ。

雑に扱っても、ぜんぜん大丈夫!

汚れたら、ガンガン洗って、すぐに乾くので、またすぐに被れますぞ!

色は、ネイビーグレーの2色。どちらも¥5,000(税抜)です。



ツバ裏には、おなじみバンダナプリント。

後ろに別注を示す、BLACK BRICKのサムズアップマークが入ります。



ツバ裏のプリントがチラッと見えると何ともカッコいいですね~!

もう今回でこのモデルの再販の予定はありませんので、お見逃しないようお願いします。

 

【販売開始日時】

Webショップ:2017年12月17日(日)20時から
(20時にならないとWebサイトには表示されません)

店舗:2017年12月18日(月)12時から

詳しくは各商品ページでご確認ください。

 

velo spica(ヴェロスピカ)の商品一覧はこちら。

 

2017.12.13

「ハイブリッド」な素材づかい

ただいま絶賛開催中の

 

「meanswhile Pop up store at BLACK BRICK」



ブランドを知っている方も、知らない方も

 

初めて見る商品、素材感に皆さん興味津々です。

 

さぁ、そんなアイテムラインナップの中でもイチ押し、ニ押しくらいしたいアイテムがー

 

こちら!

ユーティリティ ウォームシェルジャケット 【Utility Warm Shell Jacket】<Sand> / meanswhile (ミーンズワイル) ユーティリティ ウォームシェルジャケット 【Utility Warm Shell Jacket】<Forest> / meanswhile (ミーンズワイル)

右:ユーティリティ ウォームシェルジャケット 【Utility Warm Shell Jacket】<Sand>

左:ユーティリティ ウォームシェルジャケット 【Utility Warm Shell Jacket】<Forest>

 

スキー、アウトドア、バイクなどのウェアなどに使われている、高耐水圧・高透湿の

 

3レイヤー素材「SAITOS®」を採用したシェルジャケットなのですが

 

素材の組み合わせがとってもユニーク!

 



ボディや背面部分の表地は、畝(うね)の入った生地感なのでウールとか使ってるのかな~

 

なーんて風に見えるのですが

 

内側を見ると



がっつりとシームテープで防水処理が施されております。

 

縫い目を塞ぐことで防水性を高めるシームテープ処理をするようなジャケットは、

 

表地も防水性が高いってのが大体の相場です。

 

裏地に防水性が高い素材が貼りついてるとは言っても、表地がびっちょびちょになるのはねぇ…

 

まさか『meanswhile』さんがそんな素材づかいをねぇ…

 

するわけがねぇ…

 

ないんですね!!



実はこのウールのような質感の素材は、

 

ボディ部分の生地はナイロンでウールの質感を再現する為に超高密度に織ることで

 

撥水性、防水性を高めつつ表面に微起毛加工を掛けウールな質感を表現した素材。

 

ってなわけで、



水弾きもよし!(値段が高かろうと何だろうと余裕で水をぶっかける)

 

起毛している+畝があるので、表面に微小な水分が残りますが、払ってしまえばサーラサラ♪

 

見事な撥水っぷりです。

 

もちろん、素材だけでなく細かい所にも気配りの利いた仕様や

 

ギミックが盛り込まれているのですが

 

語り始めると埒(らち)があかないので…

(詳しくはコチラで)

 

時間もないですし(?)

 

で、『meanswhile』さんは「見た目や質感とは全く違う組成の素材」を使ったアイテムというものを

 

これまでにも多々リリースしています

 

ただ、シーズン毎に素材使いが全く違ってしまう!っというブランドさんでもあるので

 

気になるアイテムがある方は、お見逃しの無いようにー

 

 

meanswhileの商品一覧

 

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