Black Brick Blog (BBB)では新商品の情報や、
日常の出来事、イベント情報などを発信しています。


絶賛発売中の「RawLow Mountain works(ロウロウマウンテンワークス)」のアイテムたち

 

その中に一際カワイらしい新作があります。

 

それが、



tibitibi tote (チビチビトート)/Candy Apple Red

 

奥にあるのはサイズ比較で置いてあるtabitibi tote(タビチビトート)/oatmeal

 

仕様や素材はそのままで、キッズ向けにサイズ感を小さくした「かーいらしー」アイテム

 

タビチビとチビチビ…

 

その関係はまさしく親子的な?

 

親分子分的な?

 

ランボスとドスランボス的な?(モンハン)

 

スライムとキングスライム的な?(ドラクエ)

 

チビチビが8個あると、合体して1個のタビチビになる的な?

(病的な妄想の上、コストパフォーマンスがすこぶる悪いですね8→1は…)

 

関係になっています。

 

ですので、「タビ」の方が蓋の部分に500mlのペットボトルがすっぽり収まるのに対して、

 

「チビ」の方は



小さいペットボトルが収まります。

 

しかし、サイズが小さいからと言って…子供だけに使わせるのはもったいない!(大人気ない!)

 

RawLowさんのオフィシャルサイトでも、自転車にくっつけたり、チョークバッグにしたりと使い(遊び)方を色々提案+模索してようです。

 

ということは…

 

提案・模索しなきゃ!!

 

今の時代ブランドさんだけじゃなく、お店からも発信していかないといけませんよね~

 

で、まずは大人が持ち歩きそうなものを入れてみました…



大人の必須アイテム

 

サイフ(MINIMALIGHT)

・鍵

・イヤホーン

・眼鏡ケース

 

ここに写真を撮っているスマートフォンが入ります。

 

まぁこれだけ持っていれば大抵の大人はなんとかなりますね

 

ご飯も食べられるし、音楽も聞けるし、家のドアも開けられれば、眼鏡だってしまうことができます。

 

これで必要最低限の荷物を持ち運べる事が判明しました♪

 

 

次は「拡張」です。

 

多くの大人は心配性で手荷物も多くなりがち。

 

そうなってくると、中に入れるだけでなく「外側に増やす」ことも考えておきたいところ、

 

近くにあるもので試してみると…



近くにあったWICHARD(ウィチャード)とMINIMALIGHTを組み合わせてみました。

 



サイフを外にぶら下げるのはかなりリスキーなので、実際は別のモノをおススメします。

 

「タビチビ」も「チビチビ」もカラビナやストラップを付けられる箇所は沢山あるので、「拡張」は比較てき容易そうです。

 

必要なモノも持てるし、拡張もできる。これなら十分に大人が持つに相応しいアイテム!

 

女性はもちろんのこと、男性だって問題ありません。

 

せっかくなので体を張って、男性でも持てる!とアピールをしてみました♪



anecan(アネキャン)、cancan(キャンキャン)のモデルカット風(全然できてない笑)

 

 



力強い男性風…。

 

この2カットに関しては、ちょっぴりフザけてますが他は真剣なのでご理解下さい。

 

 

ちなみにキッズ向けの使い方としては、



おもちゃ&お菓子をモリモリ持ち歩く。

 

 



お菓子だけならもっと入りますよ~

 

 

もちろん大人だってお菓子を持ち歩いてもいーのです!



こうやって

 

 



ウィダーインゼリーのプロテインなら最大4つは入ります。

 

冗談はここまでにして…

 

真面目に言うと、ちょっとしたお出かけや自転車に乗る時のサコッシュ的な使い方や、フェスやキャンプ(イベント)などでの行動バッグなんかとしてもOK!

 

荷物の多少は個人差があると思いますので、自分の使い方にあったサイズ選んで頂ければ良いのではないでしょうか??

 

 

ちなみに~私はちゃっかりチョークバッグとして一足お先に使用しています♪

 

あしからず。
梅雨ならではのジメッとした湿度の高い日が続きますが、テンション上げていきたいと思います!

さぁ、いよいよ7月に入りますね。と言うことは・・・

こっちが驚くほどの反響で、予約販売分が完売したMMA ”K”MRC Print Teeの発売日です。



 

MMA ”K”MRC Print Teeって何という方に、簡単にご説明すると、

Mountain Martial Arts(MMA)のご当地MOUNTAIN RUNNING CLUB TEEに、僕たちBLACK BRICKが店を構えるのが吉祥寺ということで、「KICHIJOJI MOUNTAIN RUNNING CLUB」を仲間入りさせてもらいました。

略してKMRCです。吉祥寺に、山はないじゃんとか言わないでくださいね(笑)
このTシャツを通して、吉祥寺のランニングコミュニティが盛り上がっていければ嬉しいですね。

Mountain Martial Artsのご当地MOUNTAIN RUNNING CLUB TEEができた生い立ちは、デザイナー渋井さん曰く、
『昔からベビースターラーメンが好きで、あちらこちらに行く度にご当地ベビースターを買う。一時期はパッケージもコレクションしていたくらい。
それ、MMAでも出来ないかな、とずっと思っていた。その土地に行かないと買えないMMA。
その気持ちに今季のテーマが合体して生まれたのが、ご当地 MOUNTAIN RUNNING CLUB TEEです。』

 

もとのベースモデルは、この「TOKYO MOUNTAIN RUNNING CLUB Print Tee」(略してTMRC Print Tee)



気の赴くままに東京の街や山を駆け巡る「TOKYO MOUNTAIN RUNNING CLUB」。
架空のランニングクラブのウェアをイメージしています。

Tシャツボディは、MMAが定番で展開している日本製のMMAオリジナルで、細からず太からずのシルエットは日本人にマッチするサイジングです。脇にはマチを設け、着用した際により体にフィットする立体的な構造となっています。

ハニカム構造により汗を効率的に吸水し乾燥させるCOOLMAX®素材に、オリジナルデータを全面プリントした凝りに凝ったアクティビティTシャツです。

先日のブログにも書きましたが、TMRC Print Teeも再入荷していますよ。

 

さて今回ご紹介しましたMMA ”K”MRC Print Teeは、7月1日(土)11時から、吉祥寺店舗のみでの販売です。(数が少ないので、Webサイトでの販売は、在庫状況次第って感じになります。スイマセンッ!)


Mountain Martial Arts  ”K”MRC Print Tee <Sweat> ¥8,600(税抜)

 


Mountain Martial Arts  ”K”MRC Print Tee <Native> ¥8,600(税抜)

 



ぜひ、店舗へチェックしにきてください。

※既にご予約いただいているお客様へは、7月1日着で発送しましたので、ご安心ください。
(発送メールが届いていると思いますので、ご確認くださいませ。)

 

Mountain Martial Arts/MMA(マウンテンマーシャルアーツ)の商品一覧はこちら。

 

 

コバヤシ

 

 
店頭には並んでいたものの。

 

online shopへのUP作業が遅々として進んでいなかったアイテム(まだ全部終わったわけじゃないですが…)が

 

つい先日(と今日)!

 

やっと購入可能になりました♪

 

以前ブログでも取り上げたこのアイテム…

 

そう!

 

サドルバッグでございます!!



必要ない人には一生必要無いとまで言い切った、例のヤツですね。

(画像は『APIDURA(アピデュラ)』サドルバッグ ドライ9Lです。)

 

しかし、なぜそんなそんなアイテムに再びフューチャーするかと申しますと

 

やっぱり「実物を見る機会が少ない」

 

からです!

 

「サドルバッグ」自体がマイナーアイテムなのに加えて、「サドルバッグ」の中でも中~大型のサドルバッグなぞは

 

マイナーのマイナーな存在。

 

日本市場ではサドルの下にスッポリおさまる位のサイズ感のモノが(マイナーの)メジャーアイテム。

 

そこで、(サドルバッグ以外にも)まだまだ遭遇する機会が少ないアイテムをこのブログを通して、

 

「俺知ってるぜ」的な感じになって貰おうと言う…

 

おせっかいなブログ!書こうというわけです♪

 

(本当はお店探訪記vol,2をやりたかったんですが、諸事情により次週に持ち越し!)

 

ってなことでここからが本題。

 

本日は、「サドルバッグ」の取り付け方!です。

 

まずは、



撮れたてホヤホヤの活きのいいサドル(シートポスト付き)を用意します

 

そして、



こちらも撮れたてホヤホヤ、本日のメイン食材『APIDURA(アピデュラ)』のサドルバッグ ドライの9Lタイプ

 

取付け方にこまかな違いはありますが、



サドルレールと、

 



シートポストになんらかの方法で固定する方法が主流です。

 

上の画像で見える、サドル下の穴のあいた金具部分に取り付けるタイプもありますが…本日は無視します。

 

で、バッグ側でレールとシートポストに対応する箇所は



ココと、

 



ココです。

 

もちろんバックル付きのストラップは左右にあります。

 

二つが準備できたら、まずは

 

サドルバッグの固定用パーツをー



バラします!

 

そいでお次は、サドルレールにストラップをー



通します!

 

内側から外側に

 

同じように反対側も



画像が縦長なのは気にしないでください…。

 

両方通したところで



シートポストにベルトを巻き付けます!えいや!

 

 



あっさり取付け終了!

 

所要時間わずか10秒!

 

まぁ実際はシートポストが固定された状態だったり、場合によっては荷物が入っているような状態で取り付けるので、

 

もう少し時間はかかるかもしれませんが…

 

完成形を横からみると



こんな感じ

 

後は入れた荷物の量や重さによって、ベルトをしっかりと調整して終了となります

 

いたって簡単ですね

 

んでもって



FAIRWEATHER(フェアウェザー)シートバッグ【Seat Bag】も全く同じ取付け方になります。

 

もっというとBLACK BRICK で取り扱っている『Revelate Designs(レベレイトデザイン)』や『Oveja negra(オベハネグラ)』も同じです。

 

さぁいかがですか?

 

1つのブランドの取扱い方をしるだけで、他の3つのブランドこともしれちゃうなんて…

 

お得なブログだとは思いませんか??

 

これで「サドルバッグの付け方?あぁ俺知ってるぜ」的な感じになれることは間違いないですね!

 

もし…仮に…違う取り付け方のサドルバッグに出会ってしまったら…

 

「んっだよ!だっせーな!」的な感じで罵って乗り切りましょう!(ウソです)

 

 

そんなこんなで、手ブラかつバックを背負わずに6L~14Lの荷物を持ち運べるのはやはり魅力的。

 

しかも、こうゆう時に使わなくちゃいけない!なーんて縛りも決まりもありませんので

 

自分のライフスタイルにあったサイズやモデルを選んで楽しむ事のできる、実は幅のひろ~いアイテムなわけです!

 

気を付ける点があるとするならば、



こんな状態だと付かないよ。ってことぐらいです。

 

これがシートポストの突出し(幅、高さ)何cm以上の注意書きがある理由ですね!

 

 

ちなみに、察しの良い方はお気づきかもしれませんが…サドルバッグ類は(外出時)着けっぱなしが前提のアイテムになっとります。

 

基本的には荷物を「入れて・運ぶ」ことに特化したアイテムなので、外しても持ち手も無いですし乗り降りする度に着脱するのは

 

正直面倒臭い。

 

一部アイテムに持ちて付きの~もありますが、もはやサドルバッグではなく

 

「特定の自転車に取り付け可能な小型ボストンバッグ」という代物(個人的な見解です)

 

そこで「自転車を離れる時に着けっぱなしは不安…でも持ち難くて邪魔」

 

という問題をサクッと解決し、ファッション性までプラスしちゃった

 



RawLowの背負えるサドルバッグ「バイクンハイクバッグ」(もしくはサドルバッグ型バックパック)なんてのもあります。

 

こちらは常に競争率が高いアイテムなので、狙っている方はお早めに♪

 

うーん。想像以上にサドルバッグについて触れたのと、商品紹介もしたのでサドルバッグトークはおなか一杯ですね~

 

でも…これだけ書いたら自転車を持っていない人でも「サドルバッグ」が欲しくなるんじゃないですかね~

 

きっと!!

 

もしそんな人がいたら、すぐお店に連絡を下さい♪

 

全力で阻止します!!

 

 

APIDURA(アピデュラ)の商品一覧

FAIRWEATHER(フェアウェザー)の商品一覧

RawLow Mountainworks(ロウロウマウンテンワークス)の商品一覧

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