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2019.02.13

触れねばならぬよね

こんな時間ですが

 

無性にたこ焼きが食べたい衝動に駆られているコヤノです。

 

お店の近くにある「京たこ」さんに買いに行こうかな…

 

と思いつつ

 

たこ焼きを食べたい気持ちよりも

 

「寒くて外に出るのいやだわい!!」

 

という気持ちが勝ってしまう2月の夜です。

 

 

近頃、時たま(というか頻繁)にソース味のモノが食べたくなりますが

 

その度に鉄の意思(?)で跳ね除けております

 

たこ焼き

 

焼きそば

 

お好み…はさほどでもない

 

がしかし、鉄の意志でも耐えきれない場合は

 

世界の人口の約半分が好きだという(妄想)

 

まるか食品さんの「ペヤングソースやきそば」を食します。

 

「熱湯3分」と表示されておりますが

 

湯切り時間を入れて3分!というのがコヤノ流です

 

水気も良く切れ、麺の硬さも良い塩梅になりますので

 

是非お試しください

 

 

とこの調子で「ペヤング」でブログ一本!と言われれば

 

余裕で書けるのですが

 

それはまた別の機会にして

 

入荷してきましたね!久々に!



『RawLow  Mountain  Works(ロウロウマウンテンワークス)』の小型ザック「Dinky(ディンキー)」です!

 

再入荷となる



ディンキー LS07     ¥ 16,000 (税抜)

 

と、X-Pacヴァージョンの



 ディンキー X-Pac VX04 ¥ 16,500 (税抜)

 

ライトスキンを使用したLS07の入荷時にほんの少しだけブログでふれておりますが

 

結構前のことなので

 

改めて

 

しっかりとご紹介です。

 

『RawLow』さんのザックの中では一番小さい約18Lという容量の「Dinky」

 

コロッと丸みを帯びた形が特徴的



 



「Antelope(アンテロープ)」や「バンビ」のように背面パッドが搭載されていないのでアレですが

 

背面長は44㎝ほど

 

まぁサイズ感の参考程度でお願いします

 

今回採用された



X-Pac VX04もLS04に負けず劣らずの薄く軽量な素材

 

LS(LiteSkin)と比べるとX-Paxの方がハリがありますが

 

重量を比較すると



LS07が275g

 

 



VX04が283.5g

 

公式の重さも約280gということなので、ほぼほぼ合っております。

 

このように



フロントポケットに収納できるパッカブル仕様になっているので

 



背面も薄く柔らかいスペクトラのクロスダイヤモンド素材をつかい

 



ショルダーハーネスもナイロンベルト

 

という組み合わせ

 

なんか頼りなく見えるかもしれませんが

 

意外と思うかもしれませんが背負い心地は悪くありません

 

実は



このフロントポケット上部に内蔵された柔らか堅いフレームが

 

荷物を入れた時に形状を保持し、安定させてくれるので

 

薄く柔らかい軽量ザックにありがちな

 

後ろに引っ張られちゃうの抑えてくれるってわけです。

 

せっかくなので



店内にあった一升瓶(どんな店だ??)

 

を入れてみました

 



片手でベルト部分を持っているので、さすがに上部は引っ張られていますが

 

本体部分は変化なし

 

写真を撮るために、変な体勢で持っているコヤノの腕の方が悲鳴をあげております。

 

 

もう少しクッション性が欲しいよ~という欲張りな方は

 

内部に配置されたポケットにパッドを入れたり

 

別売りの「Mountain Kit」と組み合わせることで



こんな風にパワーアップすることもできます

 

ふむふむ



これならばサブではなくメインとして十分つかえますね。

 

ちなみに「Mountain Kit」を付属した状態でも

パッカブル可能

 

ただ



ベルト付け根部分を外しておかないと、収納しづらいかもしれません。

 

キレイに素早くパッカブルするコツは



メイン気室のファスナーを全開にして、ポケット上部のフレームを裏返します

 



ポケットに手を入れ、ポケットの底をつかんでひっくり返しながら本体を詰めていき

 



ハーネスやストラップなどを上蓋で丸めて~

 



押し込みます!

 



あっという間に完成です!

 

メイン・サブどちらでも使えて、幅広~い使い方ができる「Dinky」

 

フィールドで使うとなると出番はもう少し先になるかもしれませんが

 

一足先に町で使って、どう使おうか考えてみるのはいかがでしょうか?

 

『RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)』の商品一覧はコチラ

 

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