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2018.05.04

【発売開始】RawLow Mountain Works 『OJI wappa』

GW真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか!?

BLACK BRICKの1周年イベント『Re:born 1st Anniversary BLACK BRICK』で、限定発売され大人気だったRawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)の曲げわっぱ「OJI wappa(オジワッパ)」

イベント後も、たくさんお問い合わせいただいてましたが、この度若干数のみですが BLACK BRICK店舗、Webショップにて、販売します。







 

 

『OJI wappa(オジワッパ)』

・ 日本では古来より庶民に愛用されているトラディショナルな弁当箱である「曲げわっぱ」をTABITIBIジャストサイズにアップデート。蓋部分には怪しくも威風堂々と鎮座するRawLowおじさんが。

・ 108gとULクラスの軽量ながら杉の木による殺菌効果やご飯が硬くならずに美味しく食べられる等、先人のアイデアにはいまだ驚かされます。曲げわっぱこそが元祖和製カトラリー系ギアなのではないでしょうか?

・ 曲げわっぱの発祥は1000年以上前まで遡り、木こりが杉の生木を曲げ、桜皮で縫い止めてお弁当箱を作ったのが始まりだといわれています。

・ 杉の木で作られた箱は殺菌力に優れるうえ通気性もよく、食物を保存するのに適しており、平安京の遺構からも曲げわっぱが発掘されたりと、庶民に広く親しまれていました。

・ 曲げわっぱのお弁当箱は、プラスチックなどのお弁当箱に比べてご飯が傷みにくいのです。

・ 木材で作られた曲げわっぱは、ご飯の水分を吸収してくれるうえ杉がもつ殺菌効果のお蔭で、ご飯が傷みにくくなるようです。

・ 傷みにくいだけではなく、美味しさが長続きすること。プラスチックのお弁当箱を使っていた時はすぐにお米が硬くなって、温め直さないと食べづらかったのですが、曲げわっぱのお弁当に詰めるともちもちの食感を保ってくれくれます。 昔のご飯のおひつは、木製だったことを考えると、理にかなっているのだと思います。



タビチビトートにピッタリなサイズで、RawLowファンとしては見逃せませんね。

オジワッパをタビチビに入れて、どこ行こうか??想像が膨らみます。



弁当の中身が飛び出さないように、ドローコードが付いていて、細かいところまで考えられています。

 

・ サイズ W(横幅):17cm D(奥行き):11cm H(高さ):5.6cm

・ 重量:108g

・ 素材:杉

・価格4,500円(税抜)

【Oji wappa(オジワッパ)】の商品ページはこちら。

 

RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)の商品一覧はこちら。

 

売り切れの際はご容赦ください!

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