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2017.09.14

衝動に駆られるのもいいんじゃないですか?

ネタ詰まりです…

 

いや、正確に言うとブログに書くこと・書くべきことは山ほどあります(新商品のコトとか)

 

そんなんじゃなくてー

 

私事(?)のブログを書くネタが詰まっているのです。

 

お店に探訪したり、山に行ったり、おいしいモノ食べたりetc...

 

そんなネタが不足しています。

 

とある事情で「一日にゲームセンターを10店舗はしごした!」(ホントです)とかいうブログは、

 

正直書く気にならず

 

オレが書きたいのはこんなモノじゃなーい!!(ウソですよ、ウソ)

 

とストレスが溜まり(?)

 

ついに!「衝動」に任せてとある買い物をしてしまいました…

 

 

コイツです



「VARGO(ヴァーゴ)」のチタニウムパラボトルです。

 

アウトドアがお好きな方なら聞いたことはあるかも知れないブランドである「VARGO」

 

「VARGO=チタン」とイメージできる位、

 

多くのチタニウム製クッカーやカトラリーを作っているメーカーさんです。

(実はアパレル製品やバックパックなんかも展開しています)

 

昨年その存在を知り、気にはなっていたのですが

 

 

その時は、日本では使いどころの少ない「自己満アイテム」とのジャッジを下しました

 

MSRの携帯浄水器「 MINIWORKS EX」をピッタリはめ込んで使えるようなので、

 

そっちがメインのアイテムなんだと思います

(山中の沢・川の水を飲料水として利用する為の保管用ボトルってことね)

 

 

でも…

 

買ってしまいました…

 

衝動(半分ネタ)で…

 

こわい…こわいよ!

 

オンラインショッピング!!笑

 

 

とまぁせっかく買ったんですからね、いい使い方を発見しないと~

 

業務と私用をごっちゃにして色々調べてみましょう♪

 

そーそもそもチタン(チタニウム)とは一体なんなのか?

 

ざくーっと説明すると、



かなりボヤけておりますが、パッケージにはアルミニウムの2倍強くて、

 

鉄より45%よりも軽いと表記されています。

 

そう!

 

チタンは軽くて丈夫な金属という訳です、ちなみに鉄よりも丈夫!

 

軽さ&丈夫さ、そこに加えて腐食に強いという点が挙げられます

 

高い腐食性(錆びない)で安定している、ざっくり言うとこの3点でがチタンの特徴ですかね?

(細かいことを言うと、もっとあるのですが長いので割愛しますー)

 

ただ…他の金属と比べて、加工・成型が難しく高度な技術が要求される為!

 

値段が高い!という問題点もあります。

 

今以上に加工技術が発達すればー、

 

もっとお手軽にチタン製のアイテムが買える日が来るかもしれませんねー

 

丈夫さは比較できないので

 

チタンがどれほど軽いのか?という事ですが、



せっかくなのでもう一つのチタンボトル君に登場してもらいましょう

 

こちらはEXOTAC(エクソタック)のチタンボトル、容量は22オンスで約672ml

(焦げてるのはバーナーに掛けたり、焚火に突っ込んでいるため)

 

早速いつものタニタさんで計量



128.5gという結果。軟式野球のボールよりちょっと軽いくらい

 

蓋をとると100gを切りました!

 

ちなみにBLACK BRICK でも取扱いしているBICYCLE COFFEE別注のMiiRのワイドマウスボトルは、

ミアー ワイドマウス ボトル【MiiR Wide Mouth Bottle 16oz】 / Bicycle Coffee (バイシクルコーヒー)

16オンス(約470ml)の容量で274.5gでした!

 

ちなみにワイドマウスボトルは保冷24時間、保温12時間なのに比べ、

 

チタンボトルは保冷も保温もいたしません

 

あくまでも重さの目安としてですので

 

 

中身を最大容量近くまでいれると…



まぁこんなモンですね。単純にボトルの重さ+中身の重さなので大体800グラム位になるわけですね

 

 

そして、本題のパラコードボトルをタニ(タで計量す)る



なんと!重いと思っていたらMiiRのボトルよりも軽い!

 

意外な結果…

 

容量が1Lとなっているので、中身を満タンにして計量すると…



ええええええええ!えらー!

 

って当然の結果です。

 

最大計量が1kgなので、264gに1L(1000g)足せば1264gとなり1kgを超えます

 

以上の結果を踏まえると、チタン素材を採用することで

 

「軽量なで大きな容量のボトルを作れる」というわけなんですが

 

でもですよ…

 

軽さと効率と容量を追求するならハイドレーションの方が良いわけで…

 

劣化して買い替えが必要になるとはいっても、単価はハイドレーションの価格は安いわけで…

 

そもそもそんなにクッカー的な使い方を推奨しているアイテムではないわけで…

 

 

まぁ…要するに見た目です!カッコいい!!



rawlow mountain works のAntelopeと一緒に

 

 



BLACK BRICK 別注のJuicyと一緒に(べりべりいながら外れちゃいました♪てへ)

 

バッグの中に忍ばせるハイドレーション君とは存在感が違う。

 

後は孫・子の代まで使えることですかね?蓋さえ失くさなければ

 

 

ただ、1Lの容量ということを考えると

 

ロングのトレイル、トレッキングでの浄水補給用ボトルという海外仕様のアイテムなんでしょーねー

 

考えれば考えるほど、「衝動」の恐ろしさが身に染みるアイテムでした♪

 

皆さんも「衝動」には気を付けて下さいね~

 

 

おまけ



蓋とパラコードの一部だけで約80g…重いわ!

 

 

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