Black Brick Blog (BBB)では新商品の情報や、
日常の出来事、イベント情報などを発信しています。


2017.11.30

「新・〇〇」って惹かれますよね

連日のブログアップです。(正確に言うと書いてるのは一日おき)

 

先日BLACK BRICK のFB&本日のinstagramでもお伝えした通り…

 

販売準備がー整いました!

 

ツルギジャケット ニットバッカー 【Tsurugi Jacket KB】<Red> / Teton Bros.(ティートンブロス)

ツルギジャケット ニットバッカー 【Tsurugi Jacket KB】<Red> / Teton Bros.(ティートンブロス) ¥46,000

 

BLACK BRICK での展開は上のレッド、ネイビーブラックグレーの3色となっております。

 

 

ちなみに今年からファブリックが「新素材」に変更され、さらなる進化を遂げての登場

 

その「新素材」の名前は…

 

商品名にもなっている…

 

「Knit Backer(ニットバッカ―)」

 

です!

 

ハイコレ!

ツルギジャケット ニットバッカー 【Tsurugi Jacket KB】<Gray> / Teton Bros.(ティートンブロス)

「Knit Backer」 はPolartec社の研究開発チームと「Teton Bros.(ティートンブロス)」

2年の歳月をかけて共同で開発した「新素材」

 

Neoshell®の持つ軽量性と優れた透湿性に、しなやかさ&伸縮性が加わることで、

アイスクライマーにより適したプロダクトとしてアップデートされたって寸法です

 

もちろんアイスクライミングをしない人でも、その機能は十分に感じて頂けると思います!

 

 

せっかくなのでお店にある「Breath Jacket(ブレスジャケット)」のNeoshell®との違いを比べてみました~



左が「新素材」Kint Backer、右が通常のNeoshell®

 

Neoshell®は生地表面に格子状の模様が見えますが、Knit Backerには模様的なモノは見えませんね

 



見た目はソフトシェルっぽい印象を受けます

 

せっかくなので裏側も…



今度は左がNeoshellで、右がKnit Backerです

 

Neoshellは表からも見える格子の感じがあります。Knit Backerはやはりのっぺりした感じ。

 

触り心地もネオシェルがツルツル、サラサラなのに対して、

 

ニットバッカ―はしっとり?滑らか?

 

んーなんだか布っぽい感じがします(語彙が…)

 

「ニット」って付く位だから、なにか編んでるんでしょうか??

 

気になることは後でまとめて聞いてみましょう!

 

で、お次はストレッチ性



指2本だけでも伸びます(指は痛いです)

 

両手を使って引っ張ればもっと伸びます!

 

が、何分皆様と同じように腕が2本しかついていないので、

写真をとりながらだと中々ハードルが高い作業になります。

 

とまぁ、このようにパターンや縫製だけでなく素材自体の伸縮性も加わることで、

より動き易くなっているっちゅーわけです!

 

「アイスクライミング」なんて、聞いただけで色んな意味で寒くなるアクティビティは

「動き辛い」ということが大きな問題につながりかねないので、アイテムとしてより高みを目指した一つの結果が

「Knit Backer」という素材ってことなんでしょーねー

 

さぁさぁその「新素材」採用のアイテムを、しっかりと試着しないとね(モノがあるうちに)



パンツは同じくTeton Bros.さんの「Crag Pants」 (イチ押しパンツ)

 

まー我ながら見事な「棒立ち」

 



せっかく動き易い素材なんだから、もっと動きのある感じにすれば良かった

 

と、公開するくらい棒立ちです。

 

ちなみに179cm68kgでMサイズを着用(インナーはタンクトップとロンTee)

自分の体格だとLサイズだとウエスト回りが少しもたつくのでMサイズがジャスト

 

ついでといっちゃーなんですが、今すこぶる欲しい「Breath Jacket」も着てみました♪



安定の棒立ち…

 

 



別にやる気がないわけじゃーありません、

 

過不足なく映すための努力の結果です(多分)

 

ちなみに勘の良い方、商品を知ってる方などはお気づきカモしれませんが、

 

「Tsurugi (およびLite)」と「Breath」はサイズがワンサイズくらい違うのでお気を付けくださいませ~



どちらもMサイズですが全体的に「Breath Jacket」がスッキリした印象。

実際着てみるとかなり違います!「Tsurugi」はインサレーション等着るぐらいの余裕はありますが、

「Breath」はロンTee以上のボリュームは難しいサイズです。

 

用途が違うのでサイズスペック、仕様が違うのはもちろんですが、サイズ選びの参考にでもしていただければ幸いです。

 

 

ついでのついでにコイツも



クラッグパンツ 【Crag Pants】<Black>/ Teton Bros.(ティートンブロス)¥15,000

Mサイズを着用

 

クライミングパンツなのですが、普段履き~山~岩までカバーできるパンツです。

しかもこのクオリティでこのお値段…むふふふふ…買いでしょ!

 

 

あっ!「Breath Jacket」で思いだした!



先日開催したMMAさんのトランクショーでの一コマ

 

稲城市若葉台にあるWA! Hogrel GYM」とWhy not? COFFEE&FOOD」の偉い人

「ハットリ」氏

 

「Breath Jacket」を着ていたので写真を撮らせてもらいました!

 

 



同じアイテムを着ている筈なのに、「着こなしている感」が全く違うのはどーいうことでしょうか?

 

まだまだ精進が足りないってことですねー

 

 

さんざん脱線しましたが、実力派ブランドの「新素材」

いち早く試してみてはいかがでしょうか?

 

Teton Bros.商品一覧

2017.11.29

デザインだけではないmeanswhile(ミーンズワイル)の魅力!

meanswhile(ミーンズワイル)の洋服の凄いところは、何も見た目だけではない。

洋服はどうしても見た目に囚われがちだが、
僕がとても感心するのは、毎シーズンmeanswhileから提案されるオリジナル生地に他ならない。
(ギミックなども十分凄いのだが・・・)

洋服に携わっている方なら、よくわかるかもしれないが、
生地から作るということが、どれほど大変なことか。

今シーズンも興味深い生地を使ったコレクションがたくさんあります。
その中から、今回はこちらのパンツ2型をご紹介します。



ビンテージライクな質感のオリジナル生地を使用した
Blackboard Cloth Sailor Pants



特殊なコーティングすることで、ヴィンテージっぽく着古したような、
白化したアタリが出るオリジナルナイロン生地です。
アイロンなどの熱を加えることで、白化が消えて、元に戻るというから驚きです。



腰脇にサイズ調節が容易なベルトが付いているので、ベルトいらずです。
内側に隠しポケットが付いています。
エプロンの様に前面を下して履いてもカッコいいですよ。

色は、

<Deep Sea>


<Forest>



 

それと、同形で生地違いも。

先ほど紹介したBlackboard Cloth Sailor Pantsは、
オールシーズン対応に対して、こちらは冬用の暖パンです。



ダブルフェイス(表地と裏地で異なる)のフリースを使用した
Double Fleece Sailor Pants



表面はスムースタッチ(耐摩耗性)、裏面にフリース(防寒性)の生地です。
触り心地もすっごくソフトで暖かい、これは病みつきになりそうです。



色は、


<Mid Night>


<Deep Sea>





ぜひ、meanswhileの使う生地にも注目してもらいたい。

 

12月には、meanswhile(ミーンズワイル)のコレクションを一堂に会したPOP UPも企画中。
続報を待て!!⇒イベント情報はこちら(2017/12/1更新)

 

meanswhile(ミーンズワイル)の商品一覧はこちら。

 

コバヤシ

 

 

2017.11.28

yetina(イエティナ)ってやつが温かいらしいよ

久々のブログUPです…(自分が書くのは)

 

2017年も残すところあと1ヶ月

 

今年も本当にありがとうございました♪

来年もBLACK BRICKを宜しくお願い致します~

 

 

と言うにはまだ早い!!!

 

 

まだ1ヶ月もあります…まぁ~アレもコレもソレもドレも!

やりたい事が全然できていない状況での残り1ヶ月ではありますが

 

それはさておき

 

久々に真面目(?)な商品紹介を少ししていこうと思います♪

 

 

先月から新たに取り扱いがスタートしたBLACK BRICK 肝入りのブランドである

 

「Yetina(イエティナ)」

 

寒いのが大嫌いな人には、この冬絶対におススメしたいジャパンブランドです。

 



裏地のこのフワフワ起毛感。

 

触っただけで「絶対あったかい!」と分る代物

 

実はこの起毛生地を作る手法が「特許」を取得しいる技術で、

従来のアクリル起毛素材よりも暖かいという検査結果も得ているとのこと。

 

生産方法も「丸編み機」という旧式の編み機をベースにし、

起毛生地生産用に改造を加えてある機械を使い

アクリル、ナイロン、ウールの混紡生地を編立→加工を施すという工程を施すというコダワリよう…

 

ご察しのごとく、生産効率は非常に低く1日8着分くらいしか生産できないって話です(又聞き)

 

んで、その生地がなぜにとてつもなく温かいかと言いますと、

オフィシャルページに新設に画像入りで説明がありました♪



(引用元:Yetina official サイトより)

 

画像だけだと今一つ伝わりませんので、補足して簡単に説明をさせて頂きますと、

 

「ループを残した毛足の長い起毛」にすることで、空気を含む層を厚くし、

より多くの温かい空気を溜めることができる

 

というの暖かさのヒ・ミ・ツ♪



この「温かい空気を溜める」という仕組みは、

 

体温で温めれられた空気が外気と肌との間の壁になり、外気との直の接触や体温の低下を防ぐ

アウトドアのインサレーションと同じ仕組みですね♪

 

 

冬の防寒で基本的なことは「外気に触れない」事と、「保温性と高める」事ですが

「Yetina(イエティナ)」のアイテムは1つで2つの役割をはしてくれるということなんですねー

 

 

ラインナップもオーセンティックなデザインのスウェット3型とパンツ

 

男女どちらでも使えるキャップ&ソックスとなっており

 

どれか一つでも手にしたら…暖かいから別のアイテムも!となること必須

 

 

ちなみに個人的におススメなのが



スウェットシャツ 【Full Zip Hoodie】<Fog Blue> ¥18,000(税別)

 

 



スウェットシャツ 【Full Zip Hoodie】<Iron Navy> ¥18,000(税別)

 

ほぼほぼグレーうっすらブルーの「Fog Blue」と、

ほぼほぼブラックうっすらネイビーの「Iron Navy」のクルーネックのスウェットシャツです。

 

やっぱりクルーネックのスウェットは使いどころ満載のユーティリティプレーヤー。

 

しかも超あったかいとくれば、言う事なし!

 

別ブランドさんではありますが、

ディフェンダー フランネルシャツ 【Defender Flannel Shirt】<Black Watch> / DEEPER'S WEAR (ディパーズウェア)

Deeper's Wearさんのディフェンダー フランネルシャツ 【Defender Flannel Shirt】<Black Watch>

 

と合わせて着たりなんかしたら、おそらく無敵です。しかも良い感じのアメカジスタイル。

 

ちなみに「スウェット」という商品名ですが、綿素材を使っていないので表地の質感や肌ざわりは「ニット」に近いモノがあります。

(厳密にいうとスウェットもニットなのですが、まぁそこは…)

 

アクセサリー系は男女兼用なので、冷え性の女性、頭部の毛がう…ゴホンゴホン。

 

色んな方にその温かさを実感して頂けるかと!

 

某アウトドアショップのスタッフさんも買いに来たソックス。

 



アンタークティカソックス 【Antarctica Socks】<5 color>

 

アンタークティカ(南極大陸)の名前が付いたソックスで、5色展開の選びたい放題(?)

 

ほかにアンタークティカの名前付くものと言ったら

「ノースフェイ〇」さん極地仕様のジャケットくらいじゃないでしょうか?

 

それだけ温かさに自信持っているということでしょう

 

ちなみにビーニーの裏地も



ご覧の通りフワフワ(ハート)

 

 

12月~2月と寒さが一層厳しくなっていきまが

 

今シーズンの冬は「Yetina(イエティナ)」で寒さとは無縁にしてみてはいかがでしょうか?

 

yetinaの商品一覧

 

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