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2017.06.28

せっかくだからやってみました

店頭には並んでいたものの。

 

online shopへのUP作業が遅々として進んでいなかったアイテム(まだ全部終わったわけじゃないですが…)が

 

つい先日(と今日)!

 

やっと購入可能になりました♪

 

以前ブログでも取り上げたこのアイテム…

 

そう!

 

サドルバッグでございます!!



必要ない人には一生必要無いとまで言い切った、例のヤツですね。

(画像は『APIDURA(アピデュラ)』サドルバッグ ドライ9Lです。)

 

しかし、なぜそんなそんなアイテムに再びフューチャーするかと申しますと

 

やっぱり「実物を見る機会が少ない」

 

からです!

 

「サドルバッグ」自体がマイナーアイテムなのに加えて、「サドルバッグ」の中でも中~大型のサドルバッグなぞは

 

マイナーのマイナーな存在。

 

日本市場ではサドルの下にスッポリおさまる位のサイズ感のモノが(マイナーの)メジャーアイテム。

 

そこで、(サドルバッグ以外にも)まだまだ遭遇する機会が少ないアイテムをこのブログを通して、

 

「俺知ってるぜ」的な感じになって貰おうと言う…

 

おせっかいなブログ!書こうというわけです♪

 

(本当はお店探訪記vol,2をやりたかったんですが、諸事情により次週に持ち越し!)

 

ってなことでここからが本題。

 

本日は、「サドルバッグ」の取り付け方!です。

 

まずは、



撮れたてホヤホヤの活きのいいサドル(シートポスト付き)を用意します

 

そして、



こちらも撮れたてホヤホヤ、本日のメイン食材『APIDURA(アピデュラ)』のサドルバッグ ドライの9Lタイプ

 

取付け方にこまかな違いはありますが、



サドルレールと、

 



シートポストになんらかの方法で固定する方法が主流です。

 

上の画像で見える、サドル下の穴のあいた金具部分に取り付けるタイプもありますが…本日は無視します。

 

で、バッグ側でレールとシートポストに対応する箇所は



ココと、

 



ココです。

 

もちろんバックル付きのストラップは左右にあります。

 

二つが準備できたら、まずは

 

サドルバッグの固定用パーツをー



バラします!

 

そいでお次は、サドルレールにストラップをー



通します!

 

内側から外側に

 

同じように反対側も



画像が縦長なのは気にしないでください…。

 

両方通したところで



シートポストにベルトを巻き付けます!えいや!

 

 



あっさり取付け終了!

 

所要時間わずか10秒!

 

まぁ実際はシートポストが固定された状態だったり、場合によっては荷物が入っているような状態で取り付けるので、

 

もう少し時間はかかるかもしれませんが…

 

完成形を横からみると



こんな感じ

 

後は入れた荷物の量や重さによって、ベルトをしっかりと調整して終了となります

 

いたって簡単ですね

 

んでもって



FAIRWEATHER(フェアウェザー)シートバッグ【Seat Bag】も全く同じ取付け方になります。

 

もっというとBLACK BRICK で取り扱っている『Revelate Designs(レベレイトデザイン)』や『Oveja negra(オベハネグラ)』も同じです。

 

さぁいかがですか?

 

1つのブランドの取扱い方をしるだけで、他の3つのブランドこともしれちゃうなんて…

 

お得なブログだとは思いませんか??

 

これで「サドルバッグの付け方?あぁ俺知ってるぜ」的な感じになれることは間違いないですね!

 

もし…仮に…違う取り付け方のサドルバッグに出会ってしまったら…

 

「んっだよ!だっせーな!」的な感じで罵って乗り切りましょう!(ウソです)

 

 

そんなこんなで、手ブラかつバックを背負わずに6L~14Lの荷物を持ち運べるのはやはり魅力的。

 

しかも、こうゆう時に使わなくちゃいけない!なーんて縛りも決まりもありませんので

 

自分のライフスタイルにあったサイズやモデルを選んで楽しむ事のできる、実は幅のひろ~いアイテムなわけです!

 

気を付ける点があるとするならば、



こんな状態だと付かないよ。ってことぐらいです。

 

これがシートポストの突出し(幅、高さ)何cm以上の注意書きがある理由ですね!

 

 

ちなみに、察しの良い方はお気づきかもしれませんが…サドルバッグ類は(外出時)着けっぱなしが前提のアイテムになっとります。

 

基本的には荷物を「入れて・運ぶ」ことに特化したアイテムなので、外しても持ち手も無いですし乗り降りする度に着脱するのは

 

正直面倒臭い。

 

一部アイテムに持ちて付きの~もありますが、もはやサドルバッグではなく

 

「特定の自転車に取り付け可能な小型ボストンバッグ」という代物(個人的な見解です)

 

そこで「自転車を離れる時に着けっぱなしは不安…でも持ち難くて邪魔」

 

という問題をサクッと解決し、ファッション性までプラスしちゃった

 



RawLowの背負えるサドルバッグ「バイクンハイクバッグ」(もしくはサドルバッグ型バックパック)なんてのもあります。

 

こちらは常に競争率が高いアイテムなので、狙っている方はお早めに♪

 

うーん。想像以上にサドルバッグについて触れたのと、商品紹介もしたのでサドルバッグトークはおなか一杯ですね~

 

でも…これだけ書いたら自転車を持っていない人でも「サドルバッグ」が欲しくなるんじゃないですかね~

 

きっと!!

 

もしそんな人がいたら、すぐお店に連絡を下さい♪

 

全力で阻止します!!

 

 

APIDURA(アピデュラ)の商品一覧

FAIRWEATHER(フェアウェザー)の商品一覧

RawLow Mountainworks(ロウロウマウンテンワークス)の商品一覧

2017.06.19

レアアイテムたちが並ぶ BLACK BRICK へようこそ

BLACK BRICKに来ていただいたことのあるお客様は知っているかもしれません。

BLACK BRICK Online Shopでは完売になっているアイテムも、ふつーに店頭に並んでいることがあるということを。

 

例えば、MINIMALIGHT(ミニマライト) Play Wallet X-PAC 。
Webサイトでは完売状態ですが、実は全色揃っているんです。まぁ数が少ないので、店頭でもいつまで持つかって感じですが。それと悲しいことに、この在庫がなくなってしまったら、当分入荷がないという事実もお伝えせねばなりません。



 

先週末に入荷したRawLow Mountain Works(ロウロウ マウンテンワークス) タビチビトート、チビチビトートがフルラインナップ揃ってますので、こちらも今ならあれこれ試せちゃいますよ~。



 

それに、HUNGERKNOCK ORIGINALS(ハンガーノック オリジナルス)、velo spica (ヴェロ スピカ)のキャップたちも、実際に手に取って見ていただけます。なかなか実物を見れるところはないのでは!?



 

BLACK BRICKは、『わざわざ』来ていただけるお客様を歓迎いたします。

お待ちしております。

 

※今回ご紹介したアイテムはすべて店頭に並んでいます。(2017/6/19 現在)

 

コバヤシ

 

 

2017.06.14

着てみて実感モノの良さ

梅雨はどこへやら!!

 

という勢いで晴れていたのも束の間。

 

あっという間に日が隠れて涼やかな気温になっております。(吉祥寺以外は知りません)

 

降らなきゃ降らないで良いのですが…降らないと困ることも沢山あるので~

 

降るんだったら、降ってよね!!と、

 

梅雨嫌いのワタクシですが、農作物の成長、水不足の回避、皆の平和と幸せの為に我慢します。

 

sacrifice(自己犠牲)というやつですね♪

 

とまぁ、そんな意味不明の前置きはさておいて

 

最近公私ともに着倒しているアイテムがございます。それがコチラ

ウィンドリバー フーディ―【Wind river hoody】<Black> / Teton Bros.(ティートンブロス)

Teton Bros.(ティートンブロス)さんのウィンドリバーフーディー【Wind river hoody】でございます。

 

BLACK BRICKのinstagramの方でもちょこっと紹介しましたが…結局買っちゃいました(笑)

 

「使える」って分かってたからね!!

 

本来の購入目的としては「ラン」~「夏山」~「夏キャンプ」とかなんとか考えていたのですが、

ただ今吉祥寺および都内周辺で大活躍です。

 

日中が半袖でも長袖でもOK!みたいな気温の日は朝晩がヒンヤリ、

特に夜は帰宅時にちょっと肌寒いかも…な-んて時があります

 

そんな時に(ちょうど今)にこのウィンドリバーフーディ―がかなり役に立っています!

 

なぜかと申しますと~

ウィンドリバー フーディ―【Wind river hoody】<Black> / Teton Bros.(ティートンブロス)

このPERTEX®(パーテックス)MICROLIGHT(マイクロライト)ちゃんがとてつもなく優秀。

 

もちろん素材自体は知っていましたし、

 

同じ素材を使ったウェアの試着なんかもしたことはありますがー(言い訳)

 

まさかここまでとは…。

 

アイテムとしてはランやバイク(自転車)etcでの防風性やトレッキングでの保温性を意識した軽量ジャケットで、

 

薄手・厚手のインナーレイヤーやミッドレイヤーもしくはフリースなんかと合わせて使えるかなり便利なアイテム。

 

しかし、街使いでここまで重宝するとは思ってもいませんでした!

 

PERTEX®シリーズの中でも「軽さ」と「伸縮」に優れているMICROLIGHTはナイロン100%素材ではありますが、

 

ホントにナイロン?と疑ってしまうくらい、さらっとドライタッチでストレッチの効く柔らかい素材

 

なので、半袖Teeシャツなどの上に着用し直接肌に触れても抜群に着心地が良い♪

 

むしろ肌に触れさせて着たい!と感じる程

 

 

ちなみに別ブランドさんの上BLACK BRICKでは取扱いがありませんが…



数年前に購入したOMMさんの「Sonic Smoc」(私物)

 

コチラは同じPERTEX®でも「Quantum(クオンタム)」という素材を採用した

超×3軽量ウィンドジャケッ※今は素材も変わり、フルジップタイプに変更

 

トレイルやUL系のトレッキングをされる方には馴染みのあるアイテムかと

 

ホントにビックリするくらい軽い(現行モデルも軽い)んですが

いわゆる「おいなりさん」状態、60gしかございません。

 

ちなみにウィンドリバーフーディーは、



100gと十分に軽いのですがソニックスモックが驚異的に軽いんですよ~

 

 

がしかし、軽量で防風性・保温性にすぐれた「Quantum」は



MICROLIGHTと比較すると、伸縮性と透湿性がやや落ちてしまいます。

 

形状もハーフジップのプルオーバーなので気温・天候・時期によっては絶望的にこもることもありましたし、脱ぎ着する時に引っ張り過ぎて少し破けました…。(まぁ全て自分が悪いのですが♪)

 

もちろん「Quantum」が素材として悪いのではなく、用途(高い効果を発揮するシチュエーション)の問題なのですが、MICROLIGHTがそれだけ汎用性の高い素材だと言う事なんでしょー

 

そんなこんなで、すっかりウィンドリバーフーディ―(MICROLIGHT)着心地にはまってしまいました♪

 

OMMの独自素材pointZEROを採用している「Sonic Jacket」もとても良い!ということなので気になるところですが、

とりあえず今年はこのウィンドリバーフーディ―を色んなフィールドで使いこんでみたいと思います~

 

追記



【先日の雨天時にて撮影】撥水もします

 

ウィンドリバーフーディ―(ブラック)の商品ページ

ウィンドリバーフーディ―(ウグイス)の商品ページ

ウィンドリバーフーディ―(ネイビー)の商品ページ

Teton Bros.の商品一覧

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