Black Brick Blog (BBB)では新商品の情報や、
日常の出来事、イベント情報などを発信しています。


2017.09.16

HUNGERKNOCK ORIGINALS POP UP SHOP 続報【キャップ編】

今月22日から始まります、HUNGERKNOCK ORIGINALS POP UP SHOP

開催が目前に迫って来ましたので、その前にちょっとだけ、何処よりも早く(?)新作のご紹介をしちゃいます。

先ずはキャップの新作から。

過去の人気モデルのブラッシュアップとカラーバリエーションの追加になります。(今回のブログで紹介する写真は、サンプルですので、参考程度と考えてくださいね。)

 

【Tsubatan cap 2】

ハンガーノックを代表するキャップのひとつですね。元祖ツバタンが復活します。今では、市民権を得れるようになってきましたが、ツバが短いキャップのことを、ツバ短(タン)と呼ぶようになったのは、このキャップのネーミングからだとか。信じるか信じないかは貴方次第です!





 

【TF cap 2】

こちらもハンガーノックを代表するキャップですね。再生産の要望が非常に多いモデルだったとか!?
TRAIL FIGHTER CAP (通称:TF cap)









どちらのモデルも、
・メッシュ部分が、従来モデルより柔らかく耐久性がUPしました。
・汗止め部分(内側折り返し部分)の素材が、コットンからポリエステルに変更になりました。

 

個人的にめっちゃ欲しいですが、今回はお客様を優先させていただきます。

発売日は、22日(金)です。ぜひ、店頭でお会いしましょう!

 

【HUNGERKNOCK ORIGINALS POP UP SHOP】

期間:2017/9/22(金)~10/1(日) (22日18時~オープニングパーティ)

場所:BLACK BRICK(ブラックブリック) 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-22-5

営業時間:土日祭11:00~19:00 平日12:00~20:00  

 

HUNGERKNOCK ORIGINALS(ハンガーノック オリジナルス)の商品一覧はこちら。

 

 

2017.09.15

【イベント告知】HUNGERKNOCK ORIGINALS POP UP SHOP

遂に、この告知が解禁できる時が来ました!!

『HUNGERKNOCK ORIGINALS(ハンガーノック オリジナルス)』POP UP SHOPが東京初上陸。



POP UP SHOPでは、新作のキャップをはじめ、POP UP限定アイテムもあり、最近はトレイルランニング界隈だけではなく、ランニングや自転車乗りからも支持をされるHUNGERKNOCK ORIGINALSのフルラインナップが、実際に手に取ることができる、数少ない機会です。

新作キャップ、限定アイテムの詳細は、追ってご案内します。



POP UP期間中に、HUNGERKNOCK ORIGINALSの商品をご購入されたお客様には、ノベルティプレゼントもあります!(無くなり次第終了になります)

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

【HUNGERKNOCK ORIGINALS POP UP SHOP】

期間:2017/9/22(金)~10/1(日) (22日18時~オープニングパーティ)

場所:BLACK BRIC(ブラックブリック) 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-22-5

営業時間:土日祭11:00~19:00 平日12:00~20:00  

 

 

HUNGERKNOCK ORIGINALS(ハンガーノック オリジナルス)の商品一覧はこちら。

 

 

2017.08.03

買って5秒で…

ブログの更新が伸び伸びになってしまいました!

 

別にサボっていたわけではありません(よ)

 

(ちなみにここからは多分言い訳です)

先日「夏の日中に走るのは気をつけましょうね」的なブログを書いていたら、

 

予期せぬ面白来店が続き、あれよあれよという間に閉店時間!

 

というより閉店時間も大幅に過ぎてしまい、結局店を閉めたのは22時過ぎておりました…

 

ご来店頂いたお客様には、いつも以上に「おおらかな接客」(笑)をしておりましたが

 

「ミッドナイト営業」も面白いかもね~なーんて思ってみたり、みなかったり

 

早く筋トレメニュー出来てこないかな~(←これ、実際できていたらブログに書きまーす)

 

で、予定していたブログのオチがこちら



買ったばかりの新トレーニングメニュー器具「縄跳び」が5秒で壊れた!

 

という画像です。

 

「5秒で外れる作りだった」というのが正解なのですが

 

久々にハズレアイテムを引かされた感があったので、少し衝撃をうけました。

 

過程をお話すると「ちゃんとしたモノを買いなさい!」という結果になってしまうのですが

 

2つの意味での「ハズレ」をどうしても伝えたかったということです(てへ♪)

 

 

そして…

 

ここまでは前置きです(長い!)

 

本題はこちら~



HOKA ONEONE(ホカオネオネ) CLIFTON 4 BLACK / WHITE

 

でございます

 

今季の新作モデルの中でも、注目度の高いアイテム

 

注目度が高い=問合せも多いってなもんで、やはりフィッティングに関する

 

お問い合わせが多くなっております

 

そう言えば!前回のブログで「ARAHI(アラヒ)」については少し触れましたが

 

他は触ってないなー

 

ということに気が付き、本日のブログに相成りました!



BLACK BRICK で展開中の3型!

 

左から「CLIFTON 4」「SPEED GOAT2」「ARAHI」です。

 

「CLIFTON4」と「ARAHI」はロードランニング向けのシューズで、

 

「SPEED GOAT2」はトレイル向けのシューズアイテム

 

で、ご来店のお客様からも良く聞くのが、

 

「CLIFTONより他のモデルのウィズ(横幅)が狭い」

「CLIFTON3より、4の方が幅が広い」

「SPEED GOATも幅が横幅が狭くなった」

「ARAHIが小さい」(笑)

 

などのお声。

 

ほうほう、まぁモデルチェンジの時にラスト(型)が変わるってこともありますからねー

 

って果たしてそれだけなのか!!!!

 

そんなサイズが変わっちゃうくらい、形変えちゃうの~?

 

足長も変わっちゃうよー?

 

と疑いに疑いまくって

 

店にある商品をコネにこねくりました結果、私なりに導き出した答えが~

 

アッパー素材の変更と、3Dプリントのデザイン変更が履き心地に大きく影響しているのでは!

 

という点

 

 

アッパー素材の変更



CLIFTON4

 



CLIFTON 3 (画像参照:HOKA ONEONE 公式HP http://www.hokaoneone.com/

 



SPEED GOAT2

 



SPEED GOAT (画像参照:HOKA ONEONE 公式HP http://www.hokaoneone.com/

 

 

 

3Dパフプリントの変更



CLIFTON 4

 



CLIFTON 3 (画像参照:HOKA ONEONE 公式HP http://www.hokaoneone.com/

 



SPEED GOAT2

 

 

 



SPEED GOAT(画像参照:HOKA ONEONE 公式HP http://www.hokaoneone.com/

 

とまぁ画像でも違いがハッキリと分かります

(正直どちらも、別の靴じゃん!と思う方もいるかと…)

 

そしてこの素材変更と、3Dパフプリントの変更がフィッティングに

 

結構大きな影響力を与えております!

 

「CLIFTON 4」では3よりも伸縮性と柔軟性のある素材を採用+3Dパフプリント箇所が

 

大幅に変更されたことにより、



前足部(爪先から土踏まず位)と甲の部分がかなり柔らかい

 

 

一方「SPEED GOAT2」は柔軟性と伸縮性が高い部分と、低い部分が1つになった素材を使用



目の大きなメッシュ部分は柔軟性がありますが、細かな部分は固め

 

 

同じような構造なのがCLIFTONと同じロードランニング向けの



BONDI5

 

 

ちなみにARAHIは言わずもがな



ノーメッシュ素材

 

素材感だけでなく、上の画像からは3Dパフプリントの違いも分かるかと思います

 

CLIFTON4 → 3に比べ大幅に減少しスッキリしたデザイン

SPEED GOAT2 → デザイン的な変更+爪先部分も3Dプリントに変更

 

3Dパフプリントが違うと何が違うのかーということなのですが、

 

3Dパフプリントが施されている箇所は

 

「基本的」にまったく伸びません!おそらく糸で縫製してある部分より伸びません!

 

軽量化を前提とした耐久性UP、補強、形状保持の為に施されているプリントなので、

 

頑丈である必要がこのプリント

 

最新のランニングシューズなどにも言えることですが

 

シューズの軽量化=素材の軽量化+パーツの軽量化

 

です。

 

ただHOKAのシューズはソールに「厚底」という選択をしたことにより、

 

アッパー部分の素材を軽くし縫製パーツを限りなく「0」に近づけることで、

 

見た目とは裏腹の軽量化を実現

 

そのことで失われた強度を3Dパフプリントで補っているわけでございます

 

この素材とプリントの組み合わせの変更により、

 

今まで伸びなかったところが「伸びたり」(CLIFTON4)

今まで伸びたところが「伸びなかったり」(SPEED GOAT2)

 

というのが、足を入れた時のフィット感の違いに結構つながっているのでは~?

 

(あくまでも参考までにお聞き(読み)下さい)

 

ちなみ前回「迷宮入りした」インソールの違いも改めて発見しましたー



もーね

 



縦横の(最大幅の)長さまで量りましたよ!

 

がほぼほぼ変わらず…

 

ちなみに全部8H(26.5cm)のインソールで足長26.5cm、足幅(親指の付け根から小指の付け根の下ぐらいの位置)9cm

 

 

また惨敗か!と思いながら、下に置いたインソールに順に足を置いてみると~

 

 

あれ?当たる位置全然違うけど

 

 

ん?



画像はアーチ(土踏まず)部分 上ARAHI、下CLIFTON

 

 

あらら?



上からSPEED GOAT、真ん中ARAHI、下CLIFTON 小指部分の画像

 

なんで前回気が付かなかったかしら?

 

ついでに同じロード向けのBONDI5も見てみました!



平!

 

比較するとー



上がBONDI、下がCLIFTON。同じく小指側の画像です

 

ほほーん

 

なるほどねー

 

アッパーが固めで、しっかりプリント補強しているタイプはアーチ部分がしっかりしていて(傾向)

 

CLIFTONのような全体が柔らかいタイプは小指側のソールが盛り上がっているようです!!

 

全体が柔らかく、補強のプリントも最小限なので外側(小指側)に力が逃げて足がズレる事を

 

インソールでカバーしている感じですね♪

 

一方補強や強度がしっかりしているタイプはアーチ部分にしっかりインソールを当てて

 

足をサポートする形でしょうか?

 

この違い、SPEED GOATとARAHIを履くと「小指の付け根が当たる~」ってのとも

 

関係もありそうです!

 

つまり!

 

アーチ(内側)部分がしっかり

→足が外側に寄る→足幅の広い日本人は硬い(硬くなった)部位に小指が当たる

→きつく感じる

 

小指部分がしっかり

→足が内側に寄る→親指側が当たっても素材が柔らかくなり、硬い部分も減ったのでゆとりがあるように感じる

 

どうでしょう?

 

…フィッティングの参考になりますでしょうか?

 

フィット感の違いやサイズ選びに関して結構核心ついたんじゃないかなー?

 

と個人的には思っているのですが、

 

あ・く・ま・で・も(笑)

 

1つの参考までにという事でお願い致します♪

 

まぁ色々履いたり調べた結果、CLIFTON4のサイズ許容がすごすぎてソレが一番の問題なんじゃないかと思ってるのは

 

内緒の話♪

 

普通の靴28cm、ラン用シューズ27.5cm、ルナサンダルのサイズ9(足幅11cm)で

 

ピッタリ収まる男が8H(26.5cm、足幅9cm)をはいて

 

ん?いけるかも?なーんて少しでも思う靴は中々ありませんもの!!

 

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