Black Brick Blog (BBB)では新商品の情報や、
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2017.08.26

洗濯を繰り返しても色褪せしない。購入時の色がずっと続く黒パンツが入荷!!

8月も終盤。何かに追われてませんか!?
子供のころも現在も、いつもこの時期は何かに追われてます(笑)

今日ご紹介するのは、某クラウドファンディングサイトのファッション分野の最高額を達成した、『着たくないのに、毎日着てしまう。クセになるジャケットとパンツが出来ました!!』で話題沸騰中のDEEPER'S WEAR (ディーパーズウェア)から。

ひとつ前のクラウドファンディングのプロジェクト『洗濯を繰り返しても色褪せしない。購入時の色がずっと続く黒パンツ』 その名も、GUNGUROが入荷しました。



それにしても、GUNGURO(ガングロ)って凄くパンチの効いたネーミングだなっ。でも、すごいのはネーミングだけじゃないということを最初にお伝えしておきます。

 

「黒い服は洗濯を繰り返すたびに変色してしまう・・・」こんな事を感じたことはありませんか?
このGUNGUROは、ハイター(塩素系漂白剤)を使用して洗濯しても変色しない、真っ黒なパンツです。ガンガン穿いて、洗っても、ずっと「黒いまま」。

自分も20年アパレル業界にいますが、聞いたこと無ければ、ましてや見たことも無くて、ほんとにそんな生地があるのか!?と半信半疑でした。

この画像を見るまでは。



単純にスゲーッて思いません?その秘密は素材にあるそうです。


綿100%の風合いに近づけた新開発のポリエステル素材を採用していて、染着性が天然素材に比べて圧倒的に高いため、日々の洗濯はもちろんのこと塩素系漂白剤を使用しても色おちしない。また、ポリエステル素材が持つ独特の光沢感を最小限に抑え、綿素材に近い見た目となっているというのも特徴的です。



さらにこのGUNGURO、洗濯脱水後、室内干し3時間で乾く速乾性があり、型崩れやしわになりにくい特性も備えていて、汗をかいても肌に生地が貼り付かず、また優れたストレッチ性があって、毎日穿いてもストレスを感じない。
スポーツウェアと同等の心地良さを体感できるんだって。なにこれサイコーかよ。
そんな色褪せしない黒パンツ、履いてみたいと思いませんか?



ふつーに履いてみたくなりますよね!?
ちなみに、この高機能を備えた色褪せない黒こと「GUNGURO」様。(何故か敬語)

どこで買えるの?って製造元のALL YOURSさんに聞いたところ、BLACK BRICKでしか買えないと、これまたすごいことをサラっと言ってました。

大事なことなので、もいっかい言います。GUNGUROは、BLACK BRICKでしか買えませんよー。

クラウドファンディングで支援しそびれた方も、初めてGUNGUROを知った方もぜひぜひお試しあれー!

 

DEEPER'S WEAR (ディーパーズ ウェア)の商品一覧はこちら

 

 

コバヤシ

 

 

2017.07.21

知らないよりは知っていた方が、起こるよりは起こらない方が

今日も今日とて「夏」を感じさせてくれる陽射しの一日でした。

 

学生さんたちも今日から夏休み!という人たちも多いのでは?

 

決して夏休み気分な訳ではないですが、まるで寝起きのような髪型でお店で作業していると…

 

常連のIさんから嬉しい差し入れが!!



KIRINさんの「ハードシードル」です♪

 

まだまだ就業時間中なのでさすがに手(口)をつけてはいませんが、後で美味しく頂きたいと思います

 

分別のある「大人」ですので、

 

会社の就業時間。

世の中的な就業時間。

心の就業時間。

 

をしっかり守っていきたいと思います!(ちなみに心の就業時間はフレキシブルタイムです。)

 

ちなみにラベルにも書かれていますが、「シードル」はリンゴを発酵させて作るお酒です

 

同じリンゴを使ったお酒に「カルヴァドス」という有名なお酒がありますが、こちらはフランスのどっか(忘れた)で作られる

 

リンゴのスピリッツ(蒸留酒)になります(余談)

 

今年の夏はKIRINの「ハードシードル」でスッキリサッパリ(???)いかがでしょうか?

 

このままですと、酒を紹介するブログになってしまうので方向修正!

 

 

―修正中―

 

 

はい!

 

すでに店頭でも、online shopでも反応の出ている「HOKA ONEOEN(ホカオネオネ)」のシューズ

 

昨年8月のUTMB®(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)で男女ともに、HOKAのシューズを履いた二人が優勝したもんだから

 

否が応でもトレイル界では注目が注がれております

(男子優勝のルドビック・ポムレはHOKA創業メンバーの一人でもあります。)

 

しかしですね…

 

そういうことが続くと…

 

ちょっと敷居が高いおブランドなんじゃなーい??

 

と思う方もいるのではないでしょうか?

 

 

でも…実は…

 

全然そんなことありませんから!!ね

 

もちろん「ウルトラ」と名の付くようなランやトレイルにも耐えうるプロダクトではありますが

 

明日から、今日から走りまーす

 

という方にもおススメしたいブランドさんだと思っています。

 

その一端が見えるのが、

 

こちらの



ARAHI(アラヒ)です。

 

HOKAさんがおっしゃるにはARAHIはHOKA ONE ONE独自の技術を複合した

 

「DYNAMIC STABILITY(ダイナミックスタビリティ」搭載の、ランナーの走りをサポートする

 

スタビリティシューズの進化形アイテム

 

では、「DYNAMIC STABILITY(ダイナミックスタビリティ)」とは一体何かっちゅーと

 

インソールとアウトソールが一体となり、衝撃から足を保護し安定性を保ち、正しい重心移動をサポートしてくれる

 

片仮名とが多くなってきて、クラクラしますが…端的にいうと

 

・安定性向上

・重心移動のサポート

・プロネーション抑制(主にオーバープロネーション)

 

どーもARAHIのインソールとアウトソールにはこの3つのテクノロジーが盛り込まれているようです。

 

個人的に着目したいのが「プロネーションの抑制」

 

日本人の多くが「オーバープロネーション」と言われるほどで、知らないうちになってしまっている人も多いのでは?

 

オーバープロネーション!と言っても、なんのことやら?なので、ざーーーーーっくり説明すると…



あくまでもイメージですが、黒い線が理想の重心移動、赤い線がオーバープロネーション、赤い破線がアンダープロネーション

 

踵の外側から着地して、土踏まずのアーチを避けるように母指球で地面を蹴るイメージです

 

この重心移動…実は足に負担をかけない楽な動き

 

でも楽な動きを繰り返すことで、筋肉の発達を妨げる原因にもなってしまいます。

 

走ってるのに筋肉が必要な発達しにくい

 

→体力(持久力)はついてきたので距離を延ばす

 

→必要な筋肉が追い付かず、故障する

 

こういった良くないことが起こりうるわけですね…

 

でーARAHIはそんなプロネーションをインソールとアウトソールで抑制してくるわけですがー

 

(そろそろ字が多くて疲れてきたので画像をいれましょう!!)



これがARAHIのインソール

 

さすがにこれだけだと分からないので、CLIFTON4のインソールと比較



左がCLIFTON、右がARAHIです。

 

パッと見はほどんど変わりませんがー



うーん触ってみると違うものなのだろうか?

 



ふむ。

 



ふむふむ。

 

違う…かも…

 

 



せっかくなのでSPEED GOAT2のインソールとも比較してみましょ

 

 



左から順に、SPEED GOAT2、CLIFTON4、ARAHI

 

うーん、インソールに関しては私の能力では完全に迷宮入りですね!!笑

 

アウトソールは分かりやすくて良かったんですがねー



上がARAHIで、下がCLIFTONです

 

色やブロックパターンによって硬さが違うのですが、ARAHIの方がヒールの外側に硬い部分が多く配置され形状も複雑になっています

 

いや~違い多くてホッとしました♪

 

 

一般的に言われる「正しいフォーム」で走る為には、実はそれなりの筋力が必要なので、

 

よほど継続的に運動していた人でなければ、いきなり実践は難しいよなーと個人的には思います。

 

走り始めた人は最初走る為の筋力が不足しがちで、その結果としてオーバープロネーションを招いてしまうことが多いそうな、

(実は私もオーバープロネーション派でした…体幹トレーニングで大幅に改善しましたが)

 

プロネーションすることで予期せぬ箇所に負担が掛かるだけでなく、

 

蹴りだす力も無駄にしてしまうようなので起こらないにこしたことはありません

 

ARAHIのようなシューズであれば、正しい重心移動をしながら確実に筋力をつけていくことも出来るのではないでしょうか?

 

 

HOKA ONE ONE の商品一覧

 

 

2017.07.18

『高温多湿な夏を快適に!』クラウドファンディングで話題のアイテム登場

既に夏全開!まだ7月でしょ?もっと手加減してくださいよぉ~なんて嘆いてしまうくらい蒸し暑い。
そんな高温多湿の日本の夏に着たくなる一枚!!

【高温多湿な夏を快適に!江戸時代から続く「涼しい」技術で、クールなTシャツをつくる】のキャッチコピーで、クラウドファンディングで多くの支持を集め、目標金額を大幅にクリアした Deeper’s Wear (ディーパーズウェア)渾身の逸品が、遂に上がってきました。(BLACK BRICKも少ないながらも協力させていただきました。)



その商品名は、『キテテコ』っていいます。なんかカワイイですね(笑)
長い間、時代を支え続けてきた【ステテコ】に敬意を表しながら、【ステテコ】を【着る】の造語だそうです。



昔から【ステテコ】は、高温多湿な日本の夏を快適に過ごすための究極の普段着でした。衣服の中の汗や湿気を素早く吸収・発散させ、不快なムレやベタつきを抑えます。そのような衣服が、化学繊維やエアコン、ましてや扇風機すらない時代、先人の知恵と工夫だけで作られていたのです。

 

「ステテコの生地を使っただけのTシャツじゃないの?」「和テイストなのでは!?」
キテテコは、そうではありませんのでご安心を!!

キテテコの生地には、大きな3つの特徴があります。
「強く撚る」「隙間をあけて織る」「熱を加えて凸凹を作る」
どういう事かというと・・・

・カラっとした着心地・触り心地とストレッチ性を作り出すために、糸を通常の約2倍強くねじります。従来のステテコは通常生地の1.5倍。キテテコの生地は、それを上回る2倍ねじられています!!


そうすることによって、糸自体にタオルを固く絞ったときのような締まりが生まれます。それで独特の「シャリッ」としたタッチ感が生まれ、Tシャツにしたときの独特のカラッとした肌ざわりに影響します。しかも、タオルをねじったときのように、ねじった逆方向に糸は戻ろうとします。それがこのTシャツの気持ちの良いストレッチ性を生み出すのです。でも、糸は固く作るのですが生地は柔らかく作るため、製品それ自体が固くなることはありません。


・通気性をよくするために、糸と糸の間隔を広げて織ります。この製法で先ほどの糸を生地にしていくのですが、固く絞るように作った糸を、あえて間隔を広げて生地に仕立てることによって、生地が柔らく、かつしなやかに仕上がるのです。この製法のおかげで風通しの良い、着ていて気持ちの良いTシャツが出来上がるのです。


・水を通し、熱を加えることで、生地を一気に縮めて、凸凹を作ります。この工程で生まれる生地表面の凸凹が肌への密着を少なくし、カラッとした肌ざわりを生み出すのです。



 「ステテコって透けるんじゃあ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。2倍強くねじった糸で作った生地をぎゅーっと縮める工程で、従来のステテコよりも生地に適度な厚みが出来ます。「透け感」は一般的なTシャツと同じくらいです。なので、1枚で着てください。



形は、Vネックとヘンリーの2型。



”Kiteteko” V neck Pocket Tee <Black> <White> ¥5,000(税抜)



”Kiteteko” Henley Tee <Black> <White> ¥5,000(税抜)


早速、僕もVネックとヘンリーと両方購入してみました。実際に着てみないと分からないですからね〜。



着用インプレを少々。


まずこの素材ならではの吸湿速乾性と通気性に驚かされました!
汗ばんでも、風通りが良いのでスゥスゥして、汗が気化しているのが分かるくらい。
普通に体感温度が、-1、2℃くらいに感じます。夜なんかは、肌寒くさえ感じます。
それくらい、涼しいです。


あと、この着心地。とにかく軽いです。化繊には、真似できない着心地です。
僕のセレクトしている商品群の中でも、綿100%でここまで機能的なアイテムは、他にはないですね!


ヘビロテ間違いなしです笑


サイズ感もあえて少し大き目に着ていただいた方が、今の気分ではないでしょうか!?
身長173cm、体重65kgで、サイズ4を着用しています。


今年の暑い夏を『キテテコ』と乗り越えましょう。

 

 

DEEPER'S WEAR (ディーパーズ ウェア)の商品一覧はこちら

 

 

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